FC2ブログ

HI-BRIGHT TIMES龍也のブログ

ハイブラ龍也の日常日記ナリ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絶歌、火花、満願読みましたぜ

2015.08.06

category : 映画、ドラマ、TV

今日はダンスの話ゼロですww


ここのところまた本読みたい気持ちが最燃して、噂の『絶歌』、又吉の『火花』、このミステリーがすごい1位の『満願』と立て続けに読みました。

絶歌 に関しては

賛否両論(主に否)はあるけど、読んでみないと何もわからないので。

素直な感想書くと、この少年A(もう大人だけど)は相当本を読んでると思うんだけど、文章が上手い。でも文学的だったり小説の様な比喩が多い所が、事件の内容を知ってるだけに嫌悪感の方が上回ってしまう気がします。
当時の描写を美しく表現する部分(本人は当時の気持ちを素直に書いたんだろうけど)は自己陶酔ぽくて胸くそ悪いし、理論的にはわかっても共感できないし、長い。
でも本人は歪んでるけど、結構普通の家庭に育った子だったんだなー。と感じた。

正直、この時点では近しい人にはあまり読んで欲しくない本だな〜。と思ったし、遺族なんて400%読んじゃダメ。途中、父親とのやり取りでウルっと来る一文はあったけど、やはり罪の方が上回る。
事件的には本人が『コレだけは一生明かさずにいるつもりだった』と語った性衝動に駆られた行動からの動機が真実なんだと思う。

日本の更生制度もなんの役にたってるんだかな〜、と途中で辞めようかとも思ったけど

2部を読むまでは!

でした。

2部はうって変わって、出所してから更生する過程の中での葛藤や、後悔の嵐でした。
1部では全く感じ無かった罪の意識が生活の中で芽生えてて、これが1部で本人も語っている(自分は他の人間とは根っ子から違う)という部分が変わっていると思った。

だからと言って、許されないし同情も全くないけど、少なくとものうのうと生きている訳じゃないし(というよりあれだけの事件を犯した人が社会で普通に生きていけるわけ無い)、少なくともサイコパスでは無いんだなーと感じた。

1部であれだけ感情がない人間が、大人になって家族や支援者への感謝の感情を手に入れてしまった故の苦悩がありました。
元々法律で逃げる(死ぬ)という事は許されず、常に生かされる訳で、ある意味死んで親や周りへの迷惑を請け負わず終わりにした方がラクというのも何となくわかった。何が正しいのかは難しいけど。

遺族の方々と毎年命日に手紙のやりとりまでしてるのに勝手に出版したのはどうかと思うが、最後まで読んでみると、やはり読まなきゃわからなかった事が沢山ありました。

因みにAmazonのレビューは1700を越え、その殆どが、最低評価で本を読んだレビューというより本を出版した事に対する抗議が多いです。半分くらい読んでないと思う。
本名で出すべきって意見も多かったけど、今更本名で吊るし上げてリンチする意味が自分にはわからないし(なんだかんだバレてるし)、自分の意思で読みたい人は読めばいいと思いました。
でも、読むなら最後まで読んだ方がよいです。キツいとこもあるけど...。
ワイドなショーで松っちゃんや坂上忍がコレは読まないよ!と言ってましたが、もし読んだとしたら少しだけ意見が変わるかも知れないと思いました。


やばい。

絶歌だけでこんなに長くなっちゃったww


又吉の直木賞受賞作品の『火花』
思いのほか短くて、150ページ無かったです。1回のノンストップで全部読んじゃいました・・・。

作品としてはエンタメ作品ではなく文学的なもののようなので、最初あまり面白さはなくて、又吉っぽさが凄く出てるというか、
哀愁となんとなくの切なさと太宰治感というか淡々と進んでいくの感じだったけど、最後のほうはかなりグっとくるシーンもありました。
漫才のシーンなんてかなり感情的にも引っ張られるところもあったよ。

でも、直木賞とる作品っていうより又吉が書いた作品ってところで、主人公が又吉と凄くカブって、その想像で読んでしまう感じでした。
又吉じゃなければこんなに盛り上がる作品でもない気もします・・・。
昔、劇団ひとりの『陰日なたに・・』みたいな本を読んだけど、芸人カテゴリとしてはこっちのほうが面白いとは思いました。

比べるものでもないけどw



最後はこのミステリーがすごいで1位だった『満願』よみました。

もともと昔からミステリー好きなので、ガンガン読んだけど短編集なのでさらに読みやすかったー。
ただ、あまり推理とかのカテゴライズではないですね。

自分は東野圭吾とか宮部みゆきのような犯人に切なさや哀愁があるような人間ドラマ的なものより(作品によるけど)、奇抜なトリックとかサプライズものが好きなので(今は難しいけど)、1位ってほどじゃないなーって感想でした。

でも、他の国での日本企業の開発からの殺人になる話は凄くできも良くて面白かったー。短編の名前は忘れちゃったけど・・・。
その話は凄く印象に残ったままです。

しかし、やっぱり何かの1位とかのランキングはよくあるけど、やっぱりこういうのは料理と一緒で個人の好みですねw



そして長くなりすぎちゃった・・・。
おわりw

スポンサーサイト

comment(0)  trackback(0)

ツレがうつになりまして

2012.04.14

category : 映画、ドラマ、TV

オール練習後そのまま寝て、起きたら王様のブランチやってて
なんとなく見てたら映画DVD紹介で

この
ツレがうつになりまして
って映画のDVD発売?を
を紹介してた。


内容は知らなかったけど、
結構面白そう。


っていうか宮崎あおいが結構魅力的な感じで、
へえーーーって感じだった。


宮崎あおいって元?ダンナと、広末涼子の元ダンナ&新宿で殺人にあった
3人組と芸能界でいつも出てくる某関係との噂であまりいいイメージがなかったんだけど、
すごく見たい映画だな~っとなんとなく思いました。


見てみようかなー。



今日はお仕事の関係でRED HOT最初顔出すことしかできないので、
久しぶりーーーにケーコ先生の代講になります。
JAZZベースだと思いますが、楽しんじゃってねー。
明日の日曜クラスは通常通りTATSUYA先生ですっ。




日曜日を乗り切ればちょっとお休みできるぜー!
がんばろ。

comment(0)  trackback(0)

alwaysやばい

2012.03.06

category : 映画、ドラマ、TV

ブラ練から帰ってきて速攻眠くて気絶しましたww
いやーよく寝た。



昨日
Always 三丁目の夕日'64 見てきました。
1作目からそうだったけど、


んマー、
感動しちまうねー。


って感想。


このAlwaysシリーズは見てない人には
「え?正気?おバカ!すぐ見なさい!」
といえるレベルでオススメなので、
この映画で何もグっとこないヤツァ俺は知らねぇ。


この映画の中で
東大行ける頭の良さがあるのにやりたい事をやるほうが幸せなのか的な部分があるんだけど、
色々考えちまったい。


よく
親は厳しく不安定な道より安定した道を薦めるっていうのがあるけど、
実際、ただ安定させたいからってことではないと思う。
好きなことをやる大変さや厳しさを知ってるから。
甘くないから。
本当はやりたいことやらせたいんじゃない?
でも、教えなきゃいけないこともあるんだよね。
多分。


というより、本当にずっとやっていける人なんて一握りも居ないだろー。
と思う。



俺の頭の中が他の人と同じかどうかは知らないけど
俺は多分この先ダンスをずっとしてるし、
怪我をして足が前と同じにならなくてもダンス辞めてない。
辞めるって選択肢はたぶんない。
それはHIP HOPってダンスではなくてルーツだからだと思う。
難しくなっちゃったけど、


チャレンジしないで終わるのは結局、後悔が残っていつかどっかで無理が来る気がする。



自分がもし子供ができてダンスしたいって言ったら
俺はスーパー嬉しいなー。
その道で生きて行きたいと言ったら、やってみろと思う。



なぜかっていうと、自分が音楽とダンスで得てきたものは
とても貴重で自信があるから。



もちろんまだ完結してないけど、
俺が通ってきた道で、音楽&ダンスで得た仲間、絆、体験を取ったら何が残るんだろうと思っちゃう。
そこで得てきた感動やドラマは内容に関係なく絶対自信があるから。
まえにTDっちが
「ハイブラのことってハイブラにしかわからない」
って言ってたんだけど、そこにはすげー自信あるよ。
俺らが進んできた道だから俺らにしかわからないけど、
その道は間違ってないと思えるからね。


なんか映画の感想関係なくなったね(笑)



でも現実、
やっぱり好きなことをやるのは、
何があっても全部の責任を自分で取れなきゃいけない。



自分の思い通りに行かない時、
人のせいや環境のせいや、運のせいなんかにするようなヤツだったら



なんていうか自然と続かない気がする。



でも、逆に失敗や挫折はいっぱいしてみろやー!って思う。
何かを得たやつっていうのはいっぱい失敗してる。
悔しい思い、恥ずかしい思いをいっぱいしていると思う。



そして
死ぬほど悔しい思いして、コテンパンにされて、
それが1週間たって忘れちゃう人も、やっぱり自然と続かない気がする。



俺は正直負けず嫌い的な性格ではない。
けど
そんな俺でも、何度も負けて悔しい思いして、それを活力にしてきた事はいっぱいあるよ。



それでも上手くいかない。
そういう世界だと思う。
好きなことの世界って。



とは言っても、
幸せや、成功の形は人それぞれで、
特に音楽ってのはみんなのもの。
好きでやる形にも色々あるので
自分で責任もって自分で選ぶことが大事と思う。



親は絶対子供の幸せ祈ってるし、
絶対イチバンの応援者だなーと思う。
それがどんな形でも、
絶っっ対応援してるはずだよ。



そんな感想の映画でした。



俺も映画1本でここまで感想出てくるとは
こりゃトシだなw






comment(0)  trackback(0)

また読んだ

2012.01.19

category : 映画、ドラマ、TV

最近読書欲が凄いです・・・。
また3冊ほど小説読んじゃった。


電車の中でiphoneで音楽聴きながら読んでるとたまに訳わかんなくなりますが、
面白い本だと音消して没頭しちゃいます。
だってドキドキ感がHIPHOPのドキドキ感とはまた違うイメージなので・・・。


今回は「黒い家」書いた貴志裕輔
「悪の経典」「天使の囀り」を読みました。
前者は700ページくらいあるんだけどすっげー読みやすくて、一日で読んじゃった・・・。


絶賛されてただけあって面白かったけど、余韻があんまり無かったかも。
でも相当面白かったけどね。
後者は最初すっげー難しい感じだったんだけど、途中から面白くてまた一気に読んじゃいました。
同じ人が書いたと思えないくらい切り口が違う話でした。
悪の経典
ムッチャ分厚いのだ!

ちなみに上記2作は面白かったけど、
本屋さんとかで帯に
「有名人の〇〇が絶賛」とか、
「最後の大ドンでん返しがすごい」
とか書いてあるじゃん。
アレ書かないほうがいいんじゃない??
期待して読んじゃうと、どんでん返しってこの程度かあ~
って思っちゃうこと多し。


映画のCMでおすぎが「最後に泣けます!!」
とか言うと泣け無くなっちゃうのと一緒だな。
先入観は無いほうがいいよね。


今は東野圭吾の「どちらかが彼女を殺した」ってのを読んでます。
読んでも犯人がわからんって言うから、どういうこと?と思って読んでます。
でも、そろそろミステリー系は満腹になってきたので、エッセイとかに移ろうかなー。


ちなみにダンスやる前は大学の文芸科に進もうと思っていた時期があるので、
物書きになっていたらどうなんだろーとたまに思うときがあります。
絵も映画もダンスもそうだけど、想像力が大事なものっていうのは楽しいね。
何がいいってやっぱ自由だからじゃないでしょうか。


最近まわりに子供が増えてきたので、
自分に子供が出来たら、想像力養う為に、
絶対レゴブロックとプラレールは一緒になって遊んでやるぞー。
と思います。


というか俺がやりたい・・・。



家にいるときは全然本読まないんだけど、
明日からまた週末なので、やらなアカン事片付けないとなー。
そろそろR&BHIPHOP MIXも作りたいんだけど、
1月中はムリだなー。
次はどっちもいい曲が溜まっているのだー。乞うご期待。


comment(0)  trackback(0)

mi:観てきたよ

2012.01.17

category : 映画、ドラマ、TV

ミッションインポッシブル ゴーストプロトコルを観てきたよ。
mi4


mi:シリーズの中でもかなり面白い部類だったんじゃないかと思う!!
モスクワ、ドバイ、ムンバイと世界も楽しめたし。
トムの顔がちょっと年とったなあーと思いつつもあのアクションは凄いね・・・。
やっぱアクションは映画館のが入りこめるね。


ちなみにLOSTのソーヤ役が出てたよ。
あの人って女の人に人気あったよね。
やっぱりワルなのにあとあと助けてくれたりするキャラってやっぱ女の子は弱いのかしら?
男の素朴な疑問です・・・。

と、
脱線しましたが、
俺は中学でTOP GUN→カクテルとトム・クルーズがドンピシャ青春世代なので
トムが何ややろうがかっこよく見えるのですw


でも本当映画面白かったよ。
両方ともJJエイブラムスが関わってるけど、3よりこっちのほうが面白い。
見たい人は是非!



ちなみにDVDでトランスフォーマーダークサイドムーンも見ましたが、
最後のほうに行くに連れ結構面白かった。
やっぱ映像凄いね。
最初のほう説明不足でなんか中だるみしたり「??」ってとこもあったとですが。
ヒロインはやっぱ2までのミーガン・フォックスの方が断然よかった。
ミーガンフォックス


でもあそこまでCG凄いと、役者さんはほぼCG相手に演技するわけでしょ?
それって凄いな。自分の中だけで完全に役に入り込まないと出来ないよね。


どこの世界でも「なりきり」とか「入り込み」って大事だよね。
もちろん絵とかダンスとか芸術方面は最重要だよね。
ツクリってどこか感動が無いし、嘘ってなんかバレるしね。


その辺が天才ってイッっちゃってる人が多い理由なんでしょう。
ということで、何かやる際はその世界にどっぷりイっちゃいましょう~。



comment(2)  trackback(0)

Old |  to Blog Top
ブログ内検索
ハイブラリンク
リンク
グラフティ広場
本コンテンツをご覧になるには、Flash Playerプラグインが必要です。FlashのWebサイトよりインストールしてください。
RSSフィード

Copyright ©HI-BRIGHT TIMES龍也のブログ. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。